沿革
メノナイト日本語キリスト集会は、サレーメノナイト教会から始まりました。これは退職された宣教師のアンナ・ディック師と多田勉、美和子夫妻によって始まった教会でした。 これは日本からの移住者のために立てられたミッションでした。メノナイト日本語キリスト集会は、サレーメノナイト教会から始まりました。これは退職された宣教師のアンナ・ディック師と多田勉、美和子夫妻によって始まった教会でした。 これは日本からの移住者のために立てられたミッションでした。The Conference of Mennonites in British Columbiaによる宣教の働きの一環として、1992年に退職後の宣教師、ピーターとメアリー・デルクセン夫妻とジョージとマーサ・ジャンセン夫妻によって教会が始まりました。ディック師は1998年にサスカチュワン州のドレイクに移りましたが、その時、日本のハナミズキ会の後援を得て、吉行孝彦師とまり夫人が招聘されました。
一年後、ビジョンの違いから教会は二つの道に分かれることになりました。多くの祈りが捧げられ、話し合いを繰り返したのち、2000年5月より、吉行師と11人のメンバーがメノナイト日本語キリスト集会(Mennonite Japanese Christian Fellowhip, MJCF)として新しい歩みを始めました。MJCFはそれからConference of Mennonites in British Columbia の一員となりました。これは今のMennonite Church BC の前身です。2003年5月には、開拓伝道教会として、ノースショア日本語キリスト教会がウェスト・バンクーバーに設立され、現在は金鐘善(キム・ジョンスン)師によって司牧されています。その後、趙成禄師が数年間にわたってMJCFの協力牧師としてご奉仕くださいました。
2008年3月に吉行師が日本に帰国し、同年9月から、Mennonite Church Canada のミッション・ワーカーであったジェラルド・ニュフェルド師が牧師として招聘され、現在に至っています。その間、2016年から2019年までの間、朴柱龍師を共同牧師として迎えています。
COVID-19のウィルスのために、2020年3月からは、礼拝やその他の集会をオンラインで行っています。
「Global Anabaptist Mennonite Encyclopedia Online」より)
ジェラルド・ニュフェルド牧師
私は Mennonite Board of Missions and the Commission on Overseas Mission, 後の Mennonite Mission Network and Mennonite Church Canada Witnessを通して、日本での奉仕に召されました。1995年から2008年にわたってこの仕事に携わりました。この期間に私は妻の理恵と出会い、現在、理奈、慈英(じぇい)、愛鈴(あいりん)の3人の子供も授かりました。2008年から現在まで、私はメノナイト日本語キリスト集会で牧師として働いています。
プロフィール
CMBC1988年卒(現マニトバ州ウィニペグ、カナディアンメノナイト大学)教会音楽BCHmus.と神学BTh.においてBachelor学士号を取得。オンタリオ州にて副牧師として奉仕。オンタリオ州ウォータールー大学にてBA.文学士号を取得。トロント王立音楽院A.R.C.T.取得。AMBS1994年卒(現アナバプティストメノナイト聖書神学校) MDiv.教職修士号を取得。その後メノナイトミッション宣教団を通じて日本で奉仕。